屋根カバールーフ工事(アスファルトシングル)

美里町で屋根のカバールーフ工事を行いました。

お客様より「一見の業者に既設屋根材が塗装工事に適していないと指摘され、いい方法はないか」とのお問い合わせをいただきました。

既設屋根はよく見かける化粧スレート材で、見たところ問題なさそうに見えるのですがこちらの製品はノンアスベスト材の化粧スレートの為、耐久性に難があり仮に塗装工事を行ったとしても早い段階で塗膜剥離などの不備が起きやすいので出来ることであればカバー工法や葺き替え工事などをお勧めします。

お客様にそのことを伝え、ご納得された様子でしたので今回では現在価格高騰中のガルバリウム鋼板より安価なアスファルトシングル材でのカバー工法という形になりました。

~工事中・後~

はじめに屋根頂点に位置する棟板金を撤去していきます。

今回では棟板金ではなく、同質材の棟材(ヒップアンドリッジ)というタイプの棟材仕様となります。

粘着型ルーフィングを貼り、屋根材を運びます。今回のアスファルトシングル材は一枚が非常に軽くかつ柔軟性・耐久性・防水性にも優れており、今現在の新築工事などでも広く活用されています。利便性の高さもあり、カッターナイフやハサミなどでも容易に切断もできますので取り回しも非常に楽です。

アスファルトシングル材専用の釘打ち機を使用し、化粧スレートごと釘で貫通させて施工していきます。

化粧スレートが硬い為、ハンマーなどで打ち込むのは非常に手間が掛かってしまいますので、必須ツールとも言えるでしょう。

無事に工事完了しました。

写真真ん中に位置するのがヒップアンドリッジと呼ばれる棟材になります。

本体と同質なので統一感もあり、棟板金と違いスッキリした仕上がりとなります。

いかがだったでしょうか?

アスファルトシングル材はこういったリフォーム工事にも適しており、かつコスパも良いので価格高騰中のガルバリウム鋼板などと比べると費用も抑えられ経済的です。デメリットとしては、塗装工事が出来ないという点もありますが耐久年数もおよそ25年~30年近くは長持ちしますのでご安心下さい。

化粧スレートの劣化についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい!

 

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