こちらでは経年劣化によるドーマー部(木部)板金貼り、換気口交換工事を行います。工事前ごらんの様にドーマー部(鳩小屋)の正面部分に木材が使用されており、築年数とともに劣化が目視でもはっきりわかります。換気口は古いタイプのもので換気フード部分の隙間が比較的大きく開…
こちらでは経年劣化による破風板および母屋の板金巻き工事を行います。工事前ごらんの様に破風板は塗膜が剥がれてしまい、母屋(梁部分)は風雨により腐食してしまってます。このままでは建物にまで影響を及ぼしてしまい余計なメンテナンスが掛かってしまいます。今回ではガルバリウム…
経年劣化による漆喰材の剥離が原因で漆喰材がボロボロと剥がれ落ちていてこのまま放っておくと中の屋根土が風雨により崩れてしまい余計なメンテナンスが掛かってしまいます。今回も古い漆喰材を剥がしつつ新しい漆喰材を詰めていきます。工事後無事に工事完了しました。お…
伺ったところ致命的な損傷などはないのですがお施主様の意向で雨樋の色を変えたいということで、今回では既設材と同じ半月105°(アイアン105°)で色を【ミルクホワイト】で交換工事します。工事後無事に工事完了しました。雨樋を既設…
ごらんの様に屋根面全体にびっしり苔が生えてしまい軽微なクラックなども出始めてきていて屋根材の耐久力が著しく低下しています。苔は湿気が原因で水分を吸収し、クラック部などから微々たる量ではありますが漏水します。定期的に塗装などをするのが好ましいのですがお施主様たってのご依頼で今回ではニチ…
信じがたいことにベランダ手摺部(写真参照)に木製の笠木が使用されており、これではいずれ劣化するのが目に見えています。基本的に外部への木材などの使用というのはあまり好ましくありません。一年中風雨などに晒され劣化の進行も早いです。仮に木部に防水処理を施しても定期的に防水処理をしなくては維持が…
一見何の問題も無さそうに見えますが、恐らく雨樋の接続等に必要な接着材の充てんが不十分と思われ、降雨時に微量ながらも雨垂れするということで今回では部分的に雨樋(軒樋)の交換をしていきます。既設材と同等品のパナソニック・NF-1(ファインスケア)で交換します。工事後…
屋根漆喰部分は古くなってくると色褪せたり中の屋根土や瓦への接着力がなくなり次第に剥がれ落ちてしまいます。今回もその傾向にあり、古い漆喰は撤去して新しく漆喰を詰め直していきます。工事後無事工事完了しました。【白】漆喰が映えますね、他にも【黒】がありお好みで選…
写真でもわかるかと思いますが屋根の傾斜(屋根勾配)がかなり急です。足場の恩恵がなければ工事はおろか屋根に上ることすら出来ません。このあとしっかり屋根足場を組んでいき、工事へと進んでいきます。北面には天窓(トップライト)と呼ばれる採光用の窓が3ヵ所設置されてます。これらも含めて施工していき…
自然の摂理は人智を超えて人間の想像をはるかに超えていますね。寒さによる影響で雨樋が自然と破損してしまったようです。豪雪地帯などでは地域にあったガイドラインや適切な措置などをしておかないと、場合によってはわずか数年で劣化や破損などの弊害が起きてしまいます。工事後…