上里町で外壁塗装工事を行いました。
お客様より「築年数的にそろそろ塗装のタイミングかな」ということで、地元業者である弊社にご用命を頂きました。
築年数は約25年程だそうで、パッと見ただけでは状況が分からないので、細かく調査していきたいと思います。
様々な箇所で劣化が散見されます、やはり築年数なりの症状が出ていますね。
使用する塗料グレードにも悩まれたそうでしたが、今回では最高グレードである【無機塗料】でご依頼いただく形となりました。
各家庭により、諸事情もありますし、一概にいい塗料を使えばいいという事でもありません。
「この家にはもう誰も住まないから、あと10年持てばいいかな」
「娘・息子の代が今後住む予定だから、負担を掛けないよう出来るだけ長く持たせたい」
といったような諸事情もありますので、弊社では決して無理な押し売りなどは致しません。
お客様の要望にしっかり耳を傾けることが大切ですね。
それでは工事の様子をご覧いただきましょう。
~工事中・後~
足場架けを行い、建物の洗浄を行います。
洗浄は非常に大事な工程のひとつで、出来る限り長年染み付いてしまった汚れを落とすことに意味がありますので、弊社では最低でも半日以上は時間を掛けて丁寧に洗浄するようにしています。
外壁がサイディングなので、板間に必ず目地が存在します。
その隙間にシール材が充填してあるので、塗装前に打ち替えをしておきます。
シール打設が終わり、今度は軒天井塗装です。
基材がケイカル板なので、ケンエースGⅡ(N-90)にて塗装しました。この部分は皆様、大抵白を選ばれる方が多いです。
屋根や外壁との調和を取る意味でも、バランス的に白が良いかもしれませんね。
外壁塗装の様子です。
まずは下塗りで、外壁材がサイディングボードなので今回はパーフェクトサーフで下塗りを行います。
比較的、どの外壁にも使用できるので利便性が高い下塗り材です。(※適さない外壁もあります)
中塗りですが、今回使用するパーフェクトセラミックトップGは【中塗り専用塗料】になるため、指定された上塗り材と比べ、やや淡彩色寄りに設定されています。この段階でお客様から「えっ?希望していた色と違うじゃない?!」と誤解されることもしばしば…(笑)
上塗りを終え、最後にその他付帯部(雨樋 等)などを仕上げれば、完了となります。
屋根が陶器瓦でブラック系でしたので、外壁は柔らかいイエロー系の色でバランスを取りました。
雨樋もブラック系にしたので、建物の骨格が強調されてキリっとした仕上がりでいい感じになりましたね。
足場解体後、最終チェックをおこない、無事お引渡しとなります。
いかがだったでしょうか?
外壁塗装ももちろんですが、その他にも住宅にまつわる事はなんでもご相談下さい!
小規模工事でも大歓迎です。
(株)桜創建では屋根工事各種・外壁(塗装)工事・その他総合リフォームなどを中心に活動しておりますので些細なお悩み事でも構いませんので、お気軽にご相談ください!
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