雨樋交換工事(PC50×丸60φ)

本庄市で、雨樋交換工事を行いました。

お客様より、「雨が降るたびに、雨樋から雨水がバシャバシャ落ちてくる」とのお問い合わせをいただきました。

既設雨樋は、エスロンE70で、既に廃盤となっている製品でした。パッと見た限りでは分かりづらいので、近くで確認してみたいと思います。

間近で確認してみると、雨樋に亀裂が入っているのが分かります。確かにこれではひと雨降るごとに漏れてしまうのも無理もないでしょう。考えられる原因としては、過去に塗装工事を行い、もっとも熱伝導率の高い黒系の塗料で塗装してある事と、この位置は、西日が当たりやすく、そういった条件が重なり、寒暖差による雨樋の自然伸縮が原因で、亀裂が入ってしまったのではと考察します。残念な事に、こちらの製品は、冒頭でもお伝えしたように、既に廃盤品となっており、部分的な交換等が出来ないのです。

お客様ともご相談し、今回では、既設品とディティール・排水能力などを比較し、同等品であるパナソニック・シビルスケアPC50で全交換という方向となりました。

~工事中・後~

はじめに、既設雨樋をすべて解体します。

竪樋はそのまま再利用も出来たのですが、お客様の意向で、せっかく足場を掛けて工事するのであればすべて交換したいとの事でしたので、一気にやってしまいましょう!

こちらが、新しく交換した軒樋になります。

色はオークブラウンで、違和感も無く外観に合ってますね。

オークブラウンの場合、既設品と同じ角集水器の規格そのものが無く、今回はF型集水器を採用しました。軒樋と一体感があり、スッキリした仕上がりとなります。こちらはこちらで、角集水器には無いスマートさがありますね。

竪樋も接続し、無事に工事完了となります。

雨樋工事は、基本的に足場が必要となり、今回は雨樋工事のみとなりましたが、出来ることであれば、その他にも外壁塗装など、足場が必要とされるものは、一緒にやっておくとお得です。

いかがだったでしょうか?

雨樋は、単なる飾りではなく、屋根からの雨水を受け止め、外壁や屋根などにバシャバシャ落とさずに、汚れや雨漏りを防いでくれる役割をしてます。お住いの雨樋で、もし異常が見られるようであれば、一度点検されることをお勧めします。

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