屋根カバールーフ工事(ガルテクト)

伊勢崎市で、屋根カバールーフ工事を行いました。

お客様より、「築年数的に、屋根の劣化などが心配だったので」とのお問い合わせをいただきました。

既設屋根材は、アスファルトシングル材で、表層の石粒デザインが特徴的なものとなります。点検の結果、経年による石粒の剥離や端部に使用されている鋼材の色褪せなどが目立ちました。

こちらの、アスファルトシングル材の、おもなメンテナンス方法としては、

①葺き替え工事

②カバールーフ工事(鋼材もしくは同質材など)

③塗装工事(※ただし、水性シリコン系に限る)

などが挙げられます。

それぞれ、メリットデメリットがある中で、今回では費用対効果として高いカバールーフ工事をご希望されました。

~工事中・後~

はじめに、ルーフィングを貼ります。

既設屋根材の下にも、元々のルーフィングはあるので、施工後に雨漏りするリスクは少ないのですが、ここは手を惜しまずしっかりとルーフィングを貼って、さらに防水効果を高めます。

かなり端折ってしまいましたが、本体施工の様子です。

鋼材独特の立体的かつシャープな仕上がりがとてもいいですね。もちろん、今回使用する【アイジー工業 スーパーガルテクト】は、数ある屋根材の中でもデザインだけではなく、高性能かつ付加価値のある製品となります。

忘れてはいけないのが、こちらの【雪止め金具】になります。

ご自宅の屋根にも設置されているかと思いますが、いざという時の降雪時に備え、付けておいた方が無難でしょう。

雪止めを設置しておかないと、カーポートや車への滑落や、場合によっては人身事故などにも繋がってしまいます。そうなってしまった場合、その建物の所有者の責任となりますので、あながち他人事ではありません。

【転ばぬ先の杖】ということわざがあるように、物事が起きる前にあらかじめ備えておくのが安心ですね。

無事に工事完了しました。

伊勢崎エリアということで、上州名物・赤城降ろしにはかなり苦戦しましたが、なんとか事故なく終えられたので良かったです。

いかがだったでしょうか?

物価高高騰により、お客様のリフォームに対する購買意欲が低くなってきてはいますが、社会情勢に負けないよう創意工夫を怠らず、本年度も頑張っていきたいと思います。

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